五十代・未経験でも
法律事務で
新しいキャリア
をスタート
LEGALUS STAFFなら見つかる!
積み上げてきた社会経験を、法律事務で活かす
40代、50代と年齢を重ねる中で、スピード感や新しいものへの慣れ方に、少し不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
一方で、社会人経験を通じて身につく力も、確実にあります。
法律事務は、派手な成果や高度なテクニカルスキルよりも、
「正確さ」「安定感」「信頼感」といった、日々の丁寧な仕事ぶりが評価されやすいお仕事です。
そのため、ミドル世代の方が培ってきた落ち着きや段取り力は、そのまま強みとして活かしやすくなります。
法律事務に活かせる「経験」「性格」「特性」とは?
一般事務・営業事務・管理部門(総務/人事/経理)
- 指示を正確に理解し、ミスを減らす工夫ができる
- 書類、期限、スケジュールの管理に慣れている
- 派手さよりも、丁寧さを大切にできる
法律事務との共通点
決められたルールや手順に通りに、丁寧に進める業務が中心です。
秘書・役員アシスタント
- 指示の背景や意図を汲み取り、先回りして動くことができる
- 段取りや調整、配慮を日常的に行える
- 相手に合わせた距離感で、落ち着いて対応できる
法律事務との共通点
弁護士は専門職のため、仕事の進め方にこだわりがある場合もあります。
そのため、医師や経営者など、専門職・意思決定者と関わってきた経験がある方は、距離感の取り方に慣れていて、なじみやすい傾向があります。
金融(銀行・証券・保険・リースなど)
- 契約、数字、根拠を大切にする習慣がある
- 内部ルールやコンプライアンスを守る意識が身についている
- 記録を残しながら進める習慣がある
法律事務との共通点
確認と記録を前提に、丁寧に業務を進める文化があります。
医療事務・医療機関の受付・事務
- 個人情報の取り扱いに慎重で、守秘意識が高い
- 不安を抱えた相手にも、落ち着いて対応できる
- 専門用語が多い環境でも、少しずつ覚えながら業務を進められる
法律事務との共通点
医師など専門職の近くで働いてきた方は、距離感や対応の仕方が似ていて、なじみやすい傾向があります。
転職者の声を聞いてみました
ミドル世代での転職に成功した転職者の方々に声を聞いてみました!
50代未経験から法律事務員に
57歳で、はじめて法律事務所で働き始めました。
それまで歯科医院で20年以上働いており、医師のサポートでは「次に何が必要か」を考えて、先に準備しておくことが大切でした。今の仕事でも、その時の経験がそのまま役に立っていると思います。
電話の受け答えも一緒だったので、大きくつまずくことはありませんでした。
大変だったのは、裁判の書類の名前を覚えることと、パソコン操作に慣れることです。
今でも注意を受けることはありますが、それでも少しずつできることが増え、お任せしてもらえる仕事が増えていくと役に立っている実感があり、やりがいを持って働けています。
法律の知識ゼロから法律事務へ転職
結婚・出産後、事務のパートをしていましたが、子どもが大学に入ったことをきっかけに正社員になりたいと思うようになりました。
当時は52歳だったのでなかなか採用されず大変でしたが、弁護士に見せるための履歴書を作るアドバイスや面接の練習をしていただいたおかげで、無事に内定が貰えました。
今も法律事務所で働いています。
法学部を出ているわけでもなく、法律事務所で働いたこともなかったので、
覚えないといけない専門用語が多くて大変でしたが、困っている方の役に立てる仕事なので、とてもやりがいを感じています。
この年齢で正社員になるのは諦めていたけれど...
夫が転勤することになり、12年働いた会社を辞めて東京に引っ越してきました。
もう47歳ですし、最後の転職になるだろうと思いせっかくなら今までやったことのない仕事に挑戦してみようと色々調べたところ、法律事務所の事務員の求人を見つけました。
未経験からのスタートでしたが、前職の秘書経験が長かったおかげか、仕事にはすぐに慣れることができました。
法律事務所は人数が少ないので、会社勤めとは違うところも多いですが誰かのサポートをする仕事という点では、求められることは会社と同じなのかなと思います。
法律事務でのお仕事内容は?
法律事務は、弁護士の業務を事務面からサポートするお仕事です。
方針の判断は弁護士が行い、事務員は決まった手順に沿って、丁寧に業務を進めていきます。
落ち着いて正確に進められることが評価につながりやすい点が特徴です。
主な業務例
書類対応
定型書式への入力、誤字脱字チェック、印刷・製本、スキャン、PDF整理
ファイル管理
案件ごとのフォルダ整理、命名ルールの統一、履歴管理
電話・来客対応
用件の取り次ぎ、伝言、日程調整
スケジュール・期日管理
締切や提出期限の管理、リマインド
郵送・外出
郵便局、裁判所、法務局など/事務所により異なります
顧客情報・案件情報の管理
台帳更新、データ入力、連絡履歴の整理
分野によって増えやすい業務
訴訟
裁判所提出書類の準備、期日管理
登記
申請書類の作成補助、添付書類の整理
破産
提出書類の収集、チェックリスト運用
相続
戸籍収集の補助、資料の取りまとめ
法律事務員の給与と待遇は?
初年度収入目安を、平均(参考)・東京・大阪で比較します。
今すぐリーガラススタッフで新しい自分を探しましょう
法律事務所・企業法務では、ミドル世代の方にも多くのニーズがあります。
今すぐリーガラススタッフで新しい自分を探しましょう。
法律事務員として働くメリット
実務を通じて、法律手続の流れを知ることができる
例えば、訴訟の進み方や、相続・債務整理などの手続が「どのような流れで進むのか」が分かるため、身近な人がトラブルに巻き込まれたときにも、落ち着いて状況を整理しやすくなります。
長く働きやすい
弁護士には定年がないため、信頼関係が築ければ、年齢に関わらず継続して働けるケースもあります。
実際に、60代・70代の事務員が在籍している事務所も少なくありません。
高いコンプライアンス意識や守秘義務を守る姿勢が身に付く
これらは他業界でも評価されやすい要素です。将来、別の業界へ転職する場合でも、正確さや情報管理の習慣があることは強みになります。
ミドル世代の求人情報
法律事務で働くうえで大切なこと
法律事務は、「フレッシュさ」や「スピード感」だけで評価されるのではなく、
「安心して仕事をお任せできるかどうか」が大切にされやすい職種です。
これまで他業界で積み上げてきた社会人経験も、必ず活かせます。
あなたが輝ける法律事務所を、一緒に探していきましょう。
今すぐリーガラススタッフで新しい自分を探しましょう
法律事務所・企業法務では、ミドル世代の方にも多くのニーズがあります。
今すぐリーガラススタッフで新しい自分を探しましょう。
よくあるご質問
- 転職回数が多いと不利になるのでしょうか?
-
回数だけで不利になるわけではありません。ただし、理由が整理されていない場合や、「長く働ける根拠」が見えない場合は不安材料になりやすいです。
法律事務所は少人数のことが多く、採用側が重視するのは「安定して任せられるか」「すぐ辞めないか」です。
転職回数が多い方は、面接で次の3点をセットで伝えると評価されやすいです。
- 転職理由を短く整理する
- 同じことを繰り返さない工夫がある
- 今回の転職で長く働ける理由(生活環境、働き方、希望条件の一致)がある
- 退職理由を問われた際は、正直な気持ちを伝えても良いのでしょうか?
-
正直に伝えて大丈夫です。ただし、気持ちをそのまま話すのではなく、
「事実」→「自分なりに工夫したこと」→「次に求める環境」
の順に整理して伝えると、印象よく残るでしょう。
- 他社の選考状況はどう答えれば良いですか?
-
正直に答えて問題ありません。採用側が知りたいのは、比較していること自体よりも「いつまでに判断できるか」です。
次のように、スケジュール感と志望度が伝われば十分です。
- 現在、数社選考を受けています
- 御社の選考結果を踏まえて、いつまでに判断できる見込みです
- 法律業界向けの応募書類の書き方がわかりません
-
ポイントは「スキルの羅列」ではなく、「正確に仕事を回す力」「安心して任せられる進め方」が伝わる書き方にすることです。
法律事務所が見ているのは、資格や派手な実績よりも、次のような実務力です。
- ミスを減らす工夫(ダブルチェック、期限管理、記録)
- 書類整理、データ管理、ファイリング
- 報告、連絡、確認、共有、引き継ぎ
- 丁寧な対人対応(電話、来客、調整)
- 法律の専門用語を全く知らないのですが、最低限勉強しておいた方が良いことはありますか?
-
無理に勉強してから応募する必要はありません。
未経験採用の場合、知識よりも「丁寧に覚えられる姿勢」の方が重視されます。
【頻出する言葉一覧(未経験の方向け)】
- 期日:裁判所の手続や打ち合わせ等の「決まった日」
- 期限:提出や対応の「締切」
- 提出:書類を出すこと(裁判所、法務局、相手方など)
- 受任:弁護士が依頼を引き受けること
- 委任状:依頼者が弁護士に手続きを任せるための書面
- 本人確認:身元確認(身分証、住所確認など)
- 守秘義務:業務で知った内容を外部に漏らさない義務
- 案件:担当している個別の仕事(依頼)
- 事件:案件と同義で使われることもあります(特に訴訟など)
- 依頼者:弁護士に依頼する人
- 相手方:反対側の当事者
- 書面:書類(提出用の文書)
- 証拠:主張を裏付ける資料
- 証拠書類:証拠として使う書類
- 原本:元の書類(コピーではないもの)
- 写し:コピー
- 謄本:公的な証明書類の写し(登記事項証明書など)
- 戸籍:身分関係を証明する公的書類(相続で頻出)
- 登記:権利関係などを公に登録する手続
- 裁判所:訴訟などの手続先
- 法務局:登記などの手続先
- 照会:問い合わせること(行政・金融機関等に確認)
専門用語は、入所後に実務で繰り返す中で自然に身につきます。
「分からない言葉を、そのままにしない」姿勢があれば問題ありません。
- 子育てをしながら働きたいのですが、在宅や時短勤務は可能ですか?
-
可能かどうかは事務所の方針と業務内容によります。結論として、法律事務所では完全在宅で働ける事務所は多くありません。
紙の書類対応や郵送、来客・電話対応など、出社が前提になりやすい業務が残っているためです。
ただし、次のような形で相談できる事務所もあります。
- 時短勤務(例:10:00~16:00)
- 出社日数の調整(週4勤務、曜日固定など)
- 繁忙期以外の柔軟な運用(締切前は出社、通常期は調整など)
希望を伝えるときは、「条件」ではなく「働き方の提案」にすると通りやすくなります。
例:
週○日は出社できます。締切前は柔軟に調整します。
子どもの急な発熱時は早退の可能性がありますが、事前に共有し、引き継げる形にします。
- 試用期間で解雇されることはあるのでしょうか?
-
ゼロではありませんが、一般的には多くありません。試用期間で問題になりやすいのは、スキルよりも「信頼」に関わる部分です。
例:無断欠勤や遅刻が多い/報告・連絡・確認ができない/守秘義務やルールを守れない/自己判断で進めてしまう
丁寧に確認し、分からないことを放置しない姿勢があれば、必要以上に心配する必要はありません。
- 法律事務未経験の場合、最初に任される仕事はなんでしょうか?
-
多くの場合、次のような基礎業務から始まります。
- 電話の取り次ぎ、来客対応の補助
- 書類のコピー、スキャン、ファイリング
- 郵送物の準備、発送
- 定型書類への入力、誤字脱字チェック
- データ入力、台帳更新
慣れてきたら、期日管理や書類作成補助など、少しずつ範囲が広がっていきます。
- どうやって仕事を教えてもらえるのですか?
-
事務所によって差があります。マニュアルが整っている事務所もあれば、OJT中心の事務所もあります。
入社前に次の点を確認しておくと安心です。
- 引き継ぎ期間があるか
- 教育担当(質問先)が決まっているか
- 質問しやすい雰囲気があるか
- 業務手順が共有されているか
未経験の場合は特に「質問できる文化」が働きやすさを左右します。
- 弁護士や先輩事務員さんと早く打ち解けるコツはありますか?
-
「明るさ」も大切ですが「笑顔と安心感」が大切です。早く信頼を得る人が意識しているのは次のような点です。
- 笑顔で、気持ちの良い挨拶をする
- 報告は短く、結論から伝える
- 曖昧なまま進めず、確認を挟む
- メモを取り、同じ質問を減らす(メモを取る姿勢だけでも評価される)
遠慮ではなく「配慮」ができると信頼が積み上がりやすくなります。